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新開地のまちづくり

新開地まちづくりNPOについて

ごあいさつ

かつて神戸文化の一翼を担い、関西を代表する中心市街地の1つでもあった「新開地」。その再生への取り組みを始めて30年、大きくまちは変わろうとしています。商店街をはじめとする地域の人と新開地を応援してくれているみなさんで、さらに新開地のまちを楽しく盛り上げていければ、と思っています。「新開地が好き!」が参加のカギ。このwebページを通じて、あなたなりの楽しみ方を見つけて、「新開地ファン」になってもらえるとうれしいです。

特定非営利活動法人 新開地まちづくりNPO理事長
新開地周辺地区まちづくり協議会 会長
神戸新開地商店街協同組合 理事長
高 四代(たか よんだい)

特定非営利活動法人 新開地まちづくりNPO理事長 新開地周辺地区まちづくり協議会 会長 神戸新開地商店街協同組合 理事長 高 四代(たか よんだい)

新開地まちづくりNPOの理念

まちの再生を民間非営利の立場で実現しよう!

新開地まちづくりNPOの理念 まちの再生を民間非営利の立場で実現しよう!

いま、日本中で「まちの顔」だったところが寂しくなっています。もう一度、輝きを取り戻したい、そんな声が多くのまちから聞こえてきます。そんななか、新開地はまさに今、蘇ろうと奮闘しています。
わずか1キロ弱の商店街に20軒もの映画館・演芸場が並び、「神戸庶民のふるさと」とも言われた時代がこのまちにもありました。その一方で、「暗くて気味が悪い」「物騒で歩けない」などと言われ、怖いまちだ、と感じる時期も訪れたのです。そんななか、少しずつまちをよくしよう、と昭和58年にまちづくりの団体「新開地周辺地区まちづくり協議会(地元商店街・自治会がメンバー)」を作り、活動を始めました。その後に襲った、阪神淡路大震災をも乗り越え、新たにまちづくりの事業組織としてできたのが、「新開地まちづくりNPO」なのです。
このような経緯から、私たちは「市民主体のまちなか再生を」「安全で持続可能なコミュニティづくりの核に」「地域に根ざした文化・芸術復興を」という大きな目標に向かって、地域の運営(タウンマネジメント)を行っています。そして、私たちの活動を情報発信することで、全国で民間主導・協働のまちづくりに力を尽くされているみなさんと「エールの交換」ができれば、と考えています。

事業展開について

私たちの事業は、組織が「商売として儲ける」ことを目指しているわけではありません。
都心でこそ楽しめる生活スタイルを求め、「新しい商業環境づくり」「地縁とテーマを結ぶ新しいコミュニティづくり」「育ちふれあうアートなまち」を意識して事業を組み立て、「まちは変わるのか」と問い続けています。
また、それぞれの事業や活動では、「まちを愛する担い手づくり」「『新開地ファン』のネットワークづくりと活用」「NPOを核にしたパートナーシップ型まちづくり」に適っているかを考えながら、すすめるようにしています。

スタッフ紹介

基本情報

特定非営利活動法人新開地まちづくりエヌピーオー(1999年9月末に法人認証)
理事長高 四代(たか よんだい)、理事9名(地元商店街のリーダーが中心)
事務所所在地〒652-0811 神戸市兵庫区新開地3-3-11
<電話>078-576-1218<FAX>078-576-1219
年間連結運営規模約5,500万円(2012年度予算、まちづくり協議会など関連団体含む)

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