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「普段着のまま、気どらないまち!」 一ノ瀬由美さん

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一ノ瀬由美(いちのせ ゆみ)さん
神戸市内の某企業で社内報の執筆・編集を担当。
大学2年生と高校2年生の母でもある。 2人の息子をほったらかして(?)新開地に入り浸る日々を送っている。

新開地のここにラブ!

新開地のいいところは、なんといっても普段着のまま、すっぴんでも 思い立ったときに、ふらっと行けるところですね。お店の人もお客さんも、 みんな気どってないのでラクです(笑)。一見、敷居が高そうに見えても、 思いきって入ってみたら、どのお店もとってもアットホームなんですよ。
それと、商店街だけじゃなく1本入った路地横丁にお店が点在していたり、 老舗のお店があると思えば、パチンコ屋さんがあったり、映画館があったり、 はたまた大衆演劇場があったり、ごちゃごちゃ感がたまらなく好きで、 ワクワクします。

新開地との関わり

中学生のとき、母と一緒に映画を観に聚楽館に来たのを覚えています。 確か、ウォーターゲート事件を題材にした「大統領の陰謀」でした、 高校生になってからも映画が大好きで、新開地にはよく来てました。
パルシネマとか東宝とか。ただその頃は、まだ恐いイメージが強くて 駅から映画館へ直行して、映画を観て、そのまま帰ってました。
その後、結婚して子どもが幼稚園に入って落ち着いたころ、 震災後になりますが、また映画を観に新開地に通うようになりました。 パルシネマ、CINEMAしんげき、神戸アートビレッジセンター、 全部行きますね。
映画を観て「グリル一平」でオムライスを食べて帰る というのがお決まりのパターンでした。
それから、たまたま新聞で見た「ザ・シンカイチツアー」に参加して、 新開地にハマりましたね。
映画だけじゃなく、食べたり、飲んだりを 楽しみに来るようにもなりました。おでんが名物の「高田屋京店」や タチノミ「世界長新開地直売所」はお気に入りで、1人でも行っちゃいます。

これからのファンへのメッセージ

新開地には、ぜひ映画を観に来てほしいですね。
それぞれ特徴のはっきりした 映画館が3館もあって、それぞれ規模もちょうどいいんですよ。
「パルシネマ」は、支配人の思い入れのある映画を2本立てで観られます。 案外、お目当てじゃない映画のほうが良かったりするのでワクワク感があります。 「CINEMAしんげき」は、観に行くべきか迷ってるうちに見逃してしまった 話題作を2本立てで観られるから、ハズレがないんですよね。 「神戸アートビレッジセンター」ではミニシアター系のレアな作品が観られます。
映画を観たあとは、美味しい食事をして帰れるので1日楽しめます!

このお店にラブ!

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