トップページプチ達人のアイラブ新開地 > 「みんな新開地を愛してる!」HOSHI NO SUMIKA maki さん

プチ達人のアイラブ新開地

「みんな新開地を愛してる!」HOSHI NO SUMIKA maki さん

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「みんな新開地を愛してる!」HOSHI NO SUMIKA maki さん
1976年神戸市灘区出身。現在加西市在住。神戸山手女子短大芸術科卒。
OL経験を経て、1999年よりイラストレーターとして作家活動を本格的に開始。
神戸を中心に個展・グループ展など開催。デザイナー、ミュージシャン、劇団などジャンルを問わずア-ティストとの
コラボレーションなども展開。最近ではアクセサリー店のショッピングバッグなども手掛ける。

新開地のここにラブ!

新開地の人たちが、ほんとうにこのまちを愛しているのがわかるんです。「新開地が好き」って言うと、まちの人
たちが笑顔で歓迎してくれるんですよね。
まちで生まれ育った根っからの『シンカイチャー』はもちろん、色んな地域の人とも出会えることが面白いですね。
オーバーかもしれませんが、そうやって出会った方たちとは運命共同体のような家族みたいな不思議な繋がりを
じるんです。私自身がこのまちに友人や仲間を誘うと、みんないつの間にか新開地を好きになってるんですよ。
人のつながりによる連鎖的な反応ってものすごく影響力が大きいと思いますが、そういうまちの雰囲気って
珍しいと思います。

新開地との関わり

第3回新開地音楽祭のアート縁日企画にボランティアとして参加したのが新開地と出会ったきっかけでした。
同じ年に「きねまギャラリー」が出来て、いちばん最初に個展を開催させてもらったんです。
それまで、新開地にはなじみがなくて不安もありましたが、それ以上にワクワク感のほうが強かったです。
何でも初めてって嬉しいじゃないですか。ギャラリーは、半屋外で風が通る心地よい空間です。
まちの方も、ふらっと立ち寄って作品を見てくださるので、いつのまにか顔を覚えてもらって、あいさつを交わす
ほどになったのも新開地ならではですよね。
その後も、グループ展などでKAVCやきねまギャラリーを使っています。展覧会終了後によく行くのが「八喜為」。
いつもたくさんの人で賑わっていて活気があるので、パワーの源になります。

これからのファンへのメッセージ

誰もが「ちょっと新開地行こうか」って気軽に足を運んでくれるようなイメージづくりを、私がアーティスト活動を
行うなかで少しでもお役に立てれば嬉しいです。
まちの活動に参加しながら作品を発表することで自分自身もアピールできて、楽しくて、新しいお友達や仲間が
できる。そんな場所、他にはなかなかないと思いますよ。
色んなアーティストさんにも、どんどん新開地を利用してほしいですね。

このお店にラブ!

  • KAVCギャラリー
    KAVCギャラリー
    展覧会にはKAVCギャラリー
  • 八喜為
    八喜為
    打ち上げは「八喜為」で大さわぎ
  • 漁師屋らーめん
    漁師屋らーめん
    だしが最高

「プチ達人のアイ♥新開地」の一覧ページに戻る