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「喫茶 大力」「割烹 大力」

[レストラン・食堂 / 喫茶店 / 飲食、その他]

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神戸新開地・聚楽横丁の大力は昼の顔は喫茶、夜は割烹。割烹はもちろん、歴史を感じさせるレトロな内装での喫茶・ランチはオシャレ女子におすすめです!
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昼の顔は喫茶、夜は割烹。新開地・聚楽横丁に期待の新星現る。

創業は昭和20年代。当時、湊川公園には相撲の巡業が来ていたそうで、先代が力士のためにちゃんこ鍋を作り、当時の大横綱・千代の山(千代の富士の師匠の師匠)が店の名を付けたという。現在の店は昭和47年から。信楽焼のたぬきの横綱が玄関でお客を愛想よく出迎えてくれる。

割烹仕様のちゃんこ鍋は、刺身でもいただけるぐらい新鮮な旬の魚介類に、地鶏や黒豚、たっぷりの野菜。どんと運ばれた大皿に、思わず歓声があがる。順番にダシで煮て、自家製のポン酢でいただくのが大力流。あっさりとして食べ飽きない、品のある味わいが長らく愛される秘密だろう。かつて新開地に大きな料亭や割烹が立ち並んだ名残を感じさせる一軒だ。

そんな割烹に2013年10月、変化が起こり、話題を呼んでいる。割烹というと敷居が高いイメージを払拭するため、イラストレーターでもある娘さんとお母さんが、昼間に定食と珈琲をいただける「喫茶 大力」を始めたのだ。

定食は1種類のみ。ある日のメニューは、海老と長芋の落とし揚げ、大力名物そばずし、出し巻き玉子、大力自家製ポン酢かけ冷や奴、柿とくるみの白和え、豚肉じゃが、香の物、ごはん、味噌汁・・・と女性にうれしい“ちょこちょこがいっぱい”。定食というより“お昼ごはん”と呼びたくなる。しかも、おかずの仕込みは大将がおこなっているというから、美味しくないワケがない。

喫茶のほうもも侮ることなかれ。店で出しているスイーツは「日な菓子」のもの。成瀬珈琲豆店にスイーツに合うオリジナルブレンドをつくってもらい、1杯ずつハンドドリップで丁寧に淹れる。

歴史を感じさせるレトロな内装には、カフェではなく「喫茶」という呼び名がよく似合う。割烹というと、ネクタイを締めたオジサンのイメージだった。そこに若いオシャレ女子がたくさん集う。新開地のまちに、少しずつ変化が訪れているのかもしれない。
  • 「大力 お昼の定食はじめました」のフライヤー。イラストレーターでもある谷口真由美さん作。

    「大力 お昼の定食はじめました」のフライヤー。イラストレーターでもある谷口真由美さん作。

  • 歴史を感じさせるカウンターでひとりゆっくり「お昼ごはん」をいただく のも粋。

    歴史を感じさせるカウンターでひとりゆっくり「お昼ごはん」をいただく のも粋。

  • 以前から店にあったかのように馴染んでいるレトロな棚は、もとは楽譜用 棚だったという。

    以前から店にあったかのように馴染んでいるレトロな棚は、もとは楽譜用棚だったという。

  • 「お昼の定食」のお品書き。小さな黒板に書かれたメニューにそそられる 女子続出中。

    「お昼の定食」のお品書き。小さな黒板に書かれたメニューにそそられる女子続出中。

【所在地】神戸市兵庫区水木通1-2-4
【電話番号】078-576-5661
【営業時間】 12:00〜15:00/17:00〜22:00
【定休日】 (喫茶 大力)木曜日、日曜日/(割烹 大力)日曜日
【アクセス】聚楽横丁・伍ノ通
神戸新開地・聚楽横丁の大力は昼の顔は喫茶、夜は割烹。割烹はもちろん、歴史を感じさせるレトロな内装での喫茶・ランチはオシャレ女子におすすめです!

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