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新開地まち歩きコース

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娯楽の殿堂・残り香コース

 

聚楽館や松竹座など娯楽を中心に、新開地が賑わっていた昭和40年頃の香りを残す、
粋なスポットをご紹介。団塊世代の母の目線、団塊ジュニアの娘の目線、どちらにも
魅力コースをご紹介します。(「アレッ!新開地 vol.26」より)

【ツアースケジュール】
松涛庵
松涛庵
100年続くこの店の蕎麦は上質のソバの実を精製して打つ、ほどよいコシとつるりとした喉ごしの白い麺が特徴です。
「当時は噺家さんのご贔屓も多く、毎日のように何十杯もの蕎麦を持って松竹座の裏口から楽屋へ出前を届けていました」とはご主人の談。
今も、白い蕎麦を目当てに芸能・文化人が立ち寄る新開地の名店です。

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砂川レコード
砂川レコード
かつて新開地は『ここから歌謡曲のヒットが生まれる』と言われるほど演歌歌手の巡業の聖地でした。「砂川レコード」は、今も演歌の支持が高く、7割が棚を占めるそう。
「多くの歌手が店頭で歌い、親父が目をつけた新人歌手は必ず当たると評判で、各レコード会社がこぞって意見を聞きに来ました」と3代目店主の砂川清さんが教えてくれました。

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新開地寄席
新開地寄席
2ヶ月に1回、「新開地まちづくりスクエア」で開催されている「新開地寄席」。落語を聴くのは初めてという方も心配後無用!噺家さんとの距離が近く、アットホームな雰囲気なので、きっとなじみやすいはずです。
ここで「落語デビュー」される方も多くいらっしゃいます。

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茶房 歌舞伎
茶房 歌舞伎
開店当初、入口には女人像、階段の壁にに壁画、手彫りの飾りが施されたイスなど、贅を凝らしたハイカラな店でした。美空ひばりなど錚々たる面々も来店。また芸術家が集まるサロン的な役割も果たしていました。
震災でかつての粋な雰囲気は失われてしまったけれど、絵画など今も当時の面影を残すものがあります。

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八栄亭上店
八栄亭上店
船の形を模したこの建物は、松竹座の設計者と同じ方だそう。戦火も震災もくぐり抜け、今も新開地のまちを眺め続けている丸い窓。
3代目大将によると、当時向かいに料理屋などが軒を連ね、芸妓さんや仲居さんが行き交う姿が見え、とても華やかだったそうです。

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会員制バー 蔦
会員制バー 蔦
今度は、松竹座、松竹劇場とともに繁盛した記憶を残す松竹小路へ。この小路には喫茶店や焼肉店など24もの店がひしめいていました。ここで一番古く40年以上酒房を営んでいる「蔦」。
開店当初からカウンターに立つケイコさんやエイコさんが温かく迎えてくれ、新開地の思い出話を聞かせてくれます。
 

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