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新開地まち歩きコース

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新開地タイムトリップコース

 

新開地には創業50年以上のレトロな老舗やスポットがいっぱい。
新開地のお洒落な遊び人たちが通っていた名店、名スポットを60~70年代のモダンなファッションで
粋に歩いてみよう。
当時のモダンボーイ・モダンガールに出会えるかも。

 

【ツアースケジュール】
BIG MAN/新開地ガスビル
BIG MAN/新開地ガスビル
まずは神戸駅から旧西国街道をてくてく歩いて約5分。
チャップリンを思わせる新開地のシンボルゲート「BIG MAN」にたどり着く。
かつて20以上の映画館があった新開地。映画評論家の淀川長治さんの出身地で、喜劇俳優チャーリー・チャップリンも訪れたんだって。
そのななめ前には「新開地ガスビル」。
大正期、関西を中心に活躍した建築家・渡辺節が設計し、昭和12年に完成した大阪ガスの建物。
内部は、らせん階段や真ちゅうのドアノブ、モノトーンの床など随所にレトロな雰囲気が漂ってる。外壁は覆われてしまっているけど、船をイメージしたと思われる流線型にカーブした造りや、玄関の石壁に昭和のモダン建築の面影が残ってて、とてもいい雰囲気です。
(※新開地ガスビル内は入館・見学できません。予めご了承ください。)

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トシヤ
トシヤ
50年以上前からあるという食堂「トシヤ」。
震災後に建てかえられて店は新しくなってしまったけど、ここののれんは当時のまま。
名物「そば焼き」(500円)は、日本そばを豚肉と野菜で炒めた人気メニュー。真っ黒い色に最初はビックリするけど、食べてみるとお蕎麦独特の食感と、すき焼きの残り汁をヒントにしたという企業秘密のタレがからみ合って絶妙。やみつきになりそうです。
すきやき定食も人気メニューなんだって。

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新開地劇場
新開地劇場
腹ごしらえをしたあとは、やっぱりここをハズしたらダメでしょう。
大衆演劇が観られるのは神戸で唯一、新開地だけ。「新開地劇場」は昭和20年に神戸の娯楽の殿堂としてオープン、震災を機に大衆演劇専門館として平成7年にリニューアルした伝統ある劇場。
公演終了後に座員総出でお客様を見送る「送り出し」や、役者さんがショーで踊っているときに観客が「お花」を渡すのも大衆演劇独自のスタイル。1劇団が持つ演目は400~500もあって半月~1ヶ月のあいだ日替わりで演じられます。ひいきの劇団の公演を楽しみに、毎日通ったり全国各地を追っかけしている熱烈なファンも多いんだって。
え?大衆演劇、観たことない?ぜひ一度観てみてくださいね、ぜったいにハマるから。

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高田屋京店
高田屋京店
大衆演劇を観終わって、まちをウロウロしてたら、またまたお腹がすいちゃった。こんなときは「高田屋京店」のおでん。
ここのおでんの具、ほとんどが自家製で、しかもめちゃくちゃ大きいんです。だいこん、すじ、豆腐にロールキャベツ…、全部で22種類(100円~)もあるんだって。カウンターでは、常連と思われる、おっちゃん、おばちゃんたちが粋に一杯。店内に貼ってある昔の写真を観ながら、当時、新開地で遊んでいたお洒落で粋なお兄さんやお姉さんたちに思いを馳せてみるのもオツなもの。
美味しいお酒を堪能しながら、今日もお腹いっぱい。
 

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