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新開地まち歩きコース

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社長自慢の”味”なコース

 

かつての娯楽の街・新開地は、味にうるさいお客に応えた「食」の街。暖簾に風格漂う老舗から、

個性派の専門店まで、今もお値打ちの店が集まっています。そんな街の魅力を知る社長さん。

新開地の“味”で社長の懐の深さを見せようというわけですが…少々不安なご様子。
というわけで、女子社員をアッと言わせる秘策を伝授しま~す!(「アレッ!新開地」vol.31より)

【ツアースケジュール】
世界長新開地直売所
世界長新開地直売所
会社帰りの宵の口、待ち合わせは『世界長』。まずは、お疲れ様の乾杯!
新開地にはほとんど縁がない女子社員2人、年季の入った見せの空気に少々緊張気味?そこへ店主の岸田さんが絶妙の合いの手。
「うちに来たら、まずこれやね」と名物のマグロを手にニコニコ。ここのアテのレベルはスタンドの域を軽く超える逸品ぞろい。中央市場の知人を通じて仕入れるこのまぐろだけでも、すき身にタタキ、串焼き、唐揚げと5~6種類はあります。箸を付けた2人もこれには思わず顔がほころびます。
マグロのハンバーグもあるよ、すぐなくなるから幻の一品やけど」と笑う岸田さん。ええネタを無駄なく使って、立ち飲み価格で楽しめる。この嬉しいギャップでつかみは上々。お2人もテンション上がってきましたよ~。

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炭火ホルモン まるちゃん
炭火ホルモン まるちゃん
「新開地も昔と大分変わってきたんやで~」と、次は開店1年の新顔『まるちゃん』へ。戸を開けると、七輪からホルモンが焼けるいい匂いが…。
早速、社長がすばやく注文、自ら肉を焼いて、食べ時も計算するジェントルマンぶりを発揮。「コリコリって初めてやけど美味しいわ~」「牛の大動脈、珍しいやろ?名前通り歯ごたえがええねん」「このホルモン、ぷりっぷり~!」「ホルモンは大腸の部分、内側に付いた脂が旨いねん」と、手は動かしながらもしっかり解説。関心顔での2人のビールも進む、進む!

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寿司 一心
寿司 一心
さて、ここまではほんの序の口。満を持して、「次は寿司やで」の一言に、2人の目はキラリ☆。これには、さすがに意表を突かれたようですよ~。
ここ『一心』の大将は、この道18年のベテラン。神戸の名店などで腕を磨いて、開店してちょうど9年になります。仕入れからすべて一人でこなし、ネタの良さと丁寧な仕事ぶりは美しいネタケースを見れば一目瞭然。魚も詳しい社長、にぎりを待つ間も「このカマは焼くの?」といったやり取りも慣れたもの。お待ちかねの上にぎりは、縁側も付いた平目に脂の乗った中トロ、とろけるような蒸し穴子…ネタも大きめ。話そっちのけで、嬉々としてほおばる2人を横目に、社長も思わずニンマリ、勝利のV。

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MARUIらーめん
MARUIらーめん
とどめのシメは『MARUIらーめん』。屋台から始まり、震災も超えて38年。鶏ガラ・豚骨のみで取った澄んだ味わいのスープは、骨を丁寧に掃除して、鍋につきっきりでアク取り5時間という手間の賜物です。
「このスープに合うものを探した」という細麺も、相性抜群。「ちょっと食べきれへんかな~?」としおらしいことを行っていた2人ですが、スルスル、ツルツル…。お腹に優しく染み渡るこの味は、収まっちゃうんですね~。
 

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