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新開地寄席

新開地寄席 落語会をじっくり楽しもう!

新開地寄席は5月以外の奇数月の第3日曜日に開催されます。
親しみやすい雰囲気で落語を楽しめるので、古くからの落語ファンはもちろん、落語初心者の方の
“落語デビュー”にも最適!毎回大人気で売り切れ必至なので、予約はお早めに!
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次回の開催予定

2017115

第89回新開地寄席

第89回新開地寄席を2017年1月15日(日)に開催します。   出演 桂 雀三郎「不動坊」 笑福亭 鶴二「祝のし」 林家 卯三郎「竹の水仙」 桂 弥太郎「しの字丁稚」   三味線   はやしや律子   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 開催日時:2017年1月15日(日)  [...]

> 開催詳細

過去の新開地寄席のようす

寄席

2016年11月20日

第88回新開地寄席

第88回新開地寄席を11月20日(日)に開催しました。   出演 桂 雀三郎「二番煎じ」 桂 あやめ「男装エレジー」 林家 花丸「喧嘩長屋」 露の 瑞「動物園」   三味線   はやしや律子   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 開催日時:2016年11月20日(日) [...]

> 過去の新開地寄席のようすの一覧

新開地寄席かわら版 かやく語版ダウンロード

新開地寄席の開催内容情報が盛りだくさんの新開地寄席かわら版をダウンロードしていただけます。

> 過去のかやく語版の一覧

新開地寄席とは

「東の浅草、西の新開地」と謳われ、芝居小屋や映画館がひしめく有数の歓楽街だった新開地。なかでも唯一の演芸場だった「神戸松竹座」では、落語や漫才などが毎日行われ、“笑いの殿堂”として、閉館する1976(昭和51)年まで神戸の人々に愛されてきました。
それからおよそ四半世紀。そんな新開地のまちで、気軽に落語を楽しんでもらえる場をつくろうと、2000(平成12)年、新開地まちづくりNPOが地域寄席「新開地寄席」を企画。

新開地寄席の様子

新開地寄席の様子

1976年に改名し、格上の「神戸松竹座」への出番が約束されていたにもかかわらず突然の閉館でその舞台に立つことができなかった【(神戸新聞記事を参照)】という落語家・桂雀三郎氏に世話人(キャスティングプロデューサー)と して協力いただくことになりました。
以来、5月以外の奇数月の第3日曜日に途切れることなく開催。約100席の会場は、毎回ほぼ満席状態に。「演者さんとの距離が近い」「アットホームで親しみやすい」などの声も多く、「新開地寄席」で“落語デビュー”をしたという人も多くいます。
時は移り、器は変わってしまっても、歓楽街だった新開地のまちには“人を愉しませたい”という魂が、変わらず受け継がれています。肩ひじ張らず、普段着のまま、どうぞ「新開地寄席」をお楽しみください。

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