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新開地寄席

新開地寄席 落語会をじっくり楽しもう!

新開地寄席は5月以外の奇数月の第3日曜日に開催されます。
親しみやすい雰囲気で落語を楽しめるので、古くからの落語ファンはもちろん、落語初心者の方の
“落語デビュー”にも最適!毎回大人気で売り切れ必至なので、予約はお早めに!
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次回の開催予定

87回寄席

2016918

第87回新開地寄席

第87回新開地寄席を9月18日(日)に開催します。   出演 桂 雀三郎「質屋蔵」 桂 文喬「算段の平兵衛」 桂 雀喜「皿屋敷」 月亭 天使「平林」 三味線   はやしや律子   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 開催日時:2016年9月18日(日) 午後3時開演(午後2時半開場) 場 [...]

> 開催詳細

過去の新開地寄席のようす

アイキャッチ

2016年7月17日

第86回新開地寄席

第86回新開地寄席を7月17日(日)に開催しました。   出演   桂 雀三郎「らくだ」 桂 小春團治 「コールセンター問答」 桂 阿か枝「金明竹」 桂 小梅「江戸荒物」 三味線   はやしや律子   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 開催日時:2016年7月17日(日 [...]

> 過去の新開地寄席のようすの一覧

新開地寄席かわら版 かやく語版ダウンロード

新開地寄席の開催内容情報が盛りだくさんの新開地寄席かわら版をダウンロードしていただけます。

> 過去のかやく語版の一覧

新開地寄席とは

「東の浅草、西の新開地」と謳われ、芝居小屋や映画館がひしめく有数の歓楽街だった新開地。なかでも唯一の演芸場だった「神戸松竹座」では、落語や漫才などが毎日行われ、“笑いの殿堂”として、閉館する1976(昭和51)年まで神戸の人々に愛されてきました。
それからおよそ四半世紀。そんな新開地のまちで、気軽に落語を楽しんでもらえる場をつくろうと、2000(平成12)年、新開地まちづくりNPOが地域寄席「新開地寄席」を企画。

新開地寄席の様子

新開地寄席の様子

1976年に改名し、格上の「神戸松竹座」への出番が約束されていたにもかかわらず突然の閉館でその舞台に立つことができなかった【(神戸新聞記事を参照)】という落語家・桂雀三郎氏に世話人(キャスティングプロデューサー)と して協力いただくことになりました。
以来、5月以外の奇数月の第3日曜日に途切れることなく開催。約100席の会場は、毎回ほぼ満席状態に。「演者さんとの距離が近い」「アットホームで親しみやすい」などの声も多く、「新開地寄席」で“落語デビュー”をしたという人も多くいます。
時は移り、器は変わってしまっても、歓楽街だった新開地のまちには“人を愉しませたい”という魂が、変わらず受け継がれています。肩ひじ張らず、普段着のまま、どうぞ「新開地寄席」をお楽しみください。

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